家が全壊❹【西日本豪雨災害の記録】

前回はこちらから↓

【西日本豪雨災害の記録➌】

ようやく長い夜が明けました。

雨も一旦止んだようです。

明朝の話

以前の話【西日本豪雨災害の記録➋】でも

書きましたが、祖父母宅は停電になり

携帯の充電も少なくなっていたので

こちらからの連絡は控えることに

皆でしていました。

親族同士はグループラインで

情報を共有していました。

(祖父母はラインはできないので2人以外)

週明けのランチのことを

気にすることが出来るくらいなら

とりあえず大丈夫ね・・・

 

携帯の電池を気にしながら

状況を確認した母。

2人が無事でいること、

水位は2階ギリギリで止まったこと

救助隊が確認に来てくれたことを

皆にラインで送ってくれました。

 

この知らせが来るまで、

一体どこまで水が来ているのか分からず

すごく不安で心配していたので

2人が無事と知り、少し安心しました。

 

しばらくして・・・

朝から全国ニュースでは

大雨被害の情報を伝えていました。

祈る気持ちでずーっとテレビを見ていたら

祖父母宅周辺がひたすら映っている・・・

そして、祖父母宅が!

あぁ、嘘でしょ

こんなになってしまって・・・・

 

・・・っていうか

あそこ!

おばあちゃんじゃんっ!!!

 

豆粒ほどの大きさでしたが

動く姿を見れてさらに少しホッとしました。

慌ててテレビを写真に撮って

ラインで皆に共有したのでした。

 

この時、午前10時頃。

「後で必ず来る」と言ってくれていた救助隊は

この後11時半頃に来てくれます。

救助については次回へ続きます。

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